在宅検査サービスとは

在宅検査サービスとは

どの程度の無呼吸なのかを知りたい

 

睡眠時無呼吸症候群という病気は、とてもやっかいなものですよね。実際にどの程度の無呼吸なのかを、専門医で検査することができます。一泊の入院が必要なのですが、それは一晩寝ている間にデータを取るためです。仕事などが忙しく一泊の入院も難しいという方も、いらっしゃることでしょう。ほかにも病院へ行くほどでもないとか、いびき防止グッズなどで軽減させているという方もいらっしゃることでしょう。

 

自宅で手軽に検査できる

 

自分でこの病気の状態をチェックすることができれば、それに越したことはありませんよね。睡眠時無呼吸メディカルレスキューという会社が行っている検査サービスなら、自宅で簡単に検査することができます。まず、インターネットか電話などで検査の申し込みを行います。すると検査機器が送られてくるので同意書などの書類にサインをして、検査開始となります。血圧器のような器具を手首に巻くいて、一晩眠るだけなのです。検査が終了したあとには、機械と書類を返却します。その後検査結果の解析が行われるという仕組みになっています。

 

ただこの検査は医療機関が行っている検査ではないので、医師の診断を仰ぐことはできません。医師の診断が必要な場合は、依頼書に医師の判定を希望するとあらかじめ記入しておくと大丈夫です。

 

検査結果によって、もしも睡眠時無呼吸症の疑いがあると出た場合にはどうなるのでしょうか。その場合には、無償で専門医を紹介してくれるシステムとなっています。

 

簡単な在宅検査サービスですが、こういった検査でいびきの程度がわかるのはいいことですよね。お値段も5500円となっているので、悩んでいるようであれば一度問い合わせてみてください。