昼間の睡魔の理由

昼間の睡魔の理由

昼間眠くなると睡眠時無呼吸症候群なの?

 

睡眠時無呼吸症候群という病気は、いびきについて調べているとその恐ろしさがよくわかります。お昼に眠くなってしまうとその疑いがあると書かれていると、昼寝をするのも躊躇してしまいますよね。ですが、昼食後の15時頃に約30分程度の昼寝であれば全く問題はないので安心してください。

 

しかしそうではなく、日中ずっと眠いということであれば話は別です。いびきをかくということは、眠りがとても浅いということなのです。きちんと睡眠がとれていないので、身体もだるくすっきりせず日中ずっと眠くなってしまうのです。昼間に睡魔が襲ってくるのは、そういったせいなのかもしれません。

 

日中の強烈な眠気は日常生活に支障をきたす

 

日中に睡魔が襲ってくると、運転中なら事故などの恐れも出てきます。仕事にも身が入らず、きちんと仕事をすることができませんよね。自分が睡眠時無呼吸症候群という病気か、いびき防止の方法はないのかと考えてしまいます。そういった考えから、専門医を受診する方も多いようです。

 

睡眠時無呼吸症の検査は、いびきをかいていると本人に自覚のある場合に行います。いびきの悩みに加えて尋常ではない昼間の眠気に悩まされているようであれば、睡眠時反復検査という検査が行われます。こういった検査によって過眠症と診断された場合には、昼間の眠気を抑える薬が処方されることになります。

 

早期治療が大切

 

睡眠障害にも様々なタイプがあるので、それぞれに合った検査方法やいびき防止法などが用意されているのです。ですから、早めに専門医を受診するようにしましょう。様々な家庭療法を試している方もいらっしゃると思いますが、専門医を受診することが一番です。専門医の多くは予約制になっているので、あらかじめ予約をとってから行くようにしましょう。